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平凡な1サラリーマンとしての自分 ② [キャリア]

前回からの続き。

東京での勤務は八重洲、新宿オフィスが変わったが基本的に内勤者での仕事でした。

いわゆる事務とひとくくりにされますがメーカーだったためマーケティング以外の内勤者は花形ではなかった、物流系の地味な職務。しかも営業に比べて帰宅時間が早くなりいわゆるアフターファイブというものを社会にでて初めて経験できた。

神奈川の郊外に住み、東京まで1時間以上通勤にかっかる。
毎朝の通勤帰宅の満員電車も営業時代のストレスに比べればなんでもなく感じた。
多少つらいことがあっても営業のときのことを思い出せばなんてことないとすぐ前を向けた。
世の中の仕事はまったこう公平な辛さではなくひとそれぞれことなっており、転職で環境が好転することはままあるはず。

ずっと1社にこだわる古い考えの人,またはその会社で出世頭となっている人の中からは転職する若者は考えが甘いなどとの意見を聞くこともあるが、そんなことは絶対ないと思います。

私は東京にきてそんなあたりまえなことが身体で理解できた。神戸で営業部の仕事をしていた自分は単に視野が狭かっただけなのだった。

会社内での仕事はエクセルや会計、事務効率何に関しても学ぶことが多く営業で身を立てなければいけないと根拠なく信じていた過去の自分の価値観が大きくかわってしまった。

それがよかったのか悪かったのかはわからない。

私の場合は転勤でだったが、例えば転職などで大きく環境が変化することはリスクもある。
しかし、反面自分の価値観が相対化されてしまうということが経験できるサラリーマンにとっては数少ない貴重な体験となった。



平凡な1サラリーマンとしての自分 [キャリア]

自由に生きるのは難しいです。

それはとっても。時間がない。毎日仕事で終わる。本当に。
朝7時半くらいに会社に出勤する。外回りで時間をつぶす。帰社するのは19時~20時の間。
直行も少ないし、直帰もほとんどなし。厳しい上司にいつもトレースされていた。

売上、新規進捗、Outlookメールには読み切れないほどのメールが本社やエリア推進者、
または上司から届いている。メールの最後とか文中にかならず、1つから2つの情報収集や
ユーザーにて調べてくる確認事項が練りこまれている。

なかにはエクセルシートが添付され、市場調査のブランクを片端から埋めていかなければいけないものもある。

それら慎重に読んでもよく見落とした。見落として、この件報告どうなった?ときかれて、しぶしぶ「まだ・・・」と答えると上司からいやな顔をされた。
嫌な顔されるくらい会社を信用してない世代にとってはどうでも良いのだが、
新卒で入った会社の上司と会社には人生を大きく左右する(と思っていた)出世とか評価とはをきにしていた。会社に従う能力がないのについていこうとしていた。要領の悪い自分にはきつかった。

会社や上司は僕のことをおいつめるのは簡単だった。そのエサを右に左にうごかすだけで、うぶな若手社員はほいほいついていった。しんどかった。心臓に悪かった。


1つの転記はがきた。ぼくは転職はしなかった。する能力や自身がなかっただろうが、
30になる直前、ぼくは突然事務職への職種変更、東京本社に転勤となった。
もちろん栄転ではなかった。最初は落ち込んだ。かじりついてきた営業職から振り落とされたからだ。
でも入社して数年で自分は営業向きでないことはわかりきっていた。
キャリアシートなる社内の希望を下記シートにもその意向をほのめかしかけていた。本音を漏らし始めていた。

父の日

今日は父の日

70になる父にシャツを二枚おくりました。

独身の時はしたことがなかったけれど、毎年誕生日や父の日にはプレゼントを贈っている。

妻のお父さんには甚平をうちの親父にやシャツとインナーシャツをおくった。

親父は体が太いから3L以上でないと入らいない。
ようやく探し当てた地元のショッピングモール3階でうっていたシャツ。
サイズからしてあまり多くはないけれど、感謝の気持ちを持って父に贈りました。

今日の朝に大阪につくようにして送りました。


日本のマスコミ情報に冷静になろう。

べつに興味ないよな。こんなことをいつも見ながら思う。

とりわけ芸能人ニュースって興味ないです。
誰が結婚した離婚したなんて話どーでもいい。ほんと無関心。

なんでこんあ視野狭窄なのかな。それとも私だけそう感じるのかな。視野が狭いのは。
とにかく興味がない。海外のニュースをみているともっと世界に視線を向けているきがする。
国際関係的なニュースが日本より多い気がする。
雑誌とかをよんでいても。

日本の国際関係の情報について
最近日本のメディアが右傾化しているのが気になる。これも日本の国益を考えるうえでは視野狭窄の危険性はないだろうか。
小さなときから新聞や教科書や学校の先生にいたるまで、日本は悪いことをしたし、
反省もしてきた、豊かな国になったと多くの情報をきかされた。

たしかにそうなんだろうけど、日本にいて歴史感を感じたことがないのだ。少なくとも大学を除いて、受けてきた教育の現場においてはあまりそれを感じることはなかった。


そんな日本人がいま強烈な自意識というか、「れきしかん」なるもをを持ち始めている気がする。
右傾化されてきた情報だ。ろくな歴史観もないまま、大人になった人が昨今のマスコミ情報におどらされているようでならない。

日本のマスコミが伝える内容に芸能ゴシップ系が多いことに視野が狭くなっていると感じて心配するのと同じように本屋にならんでいる、嫌韓本や日本が一番すばらしいなどという見るのも恥ずかしくなるタイトルの本には気を付ける必要がある気がする。

同じように視野が狭いと感じるべきだ。

出版社は売れるならどんな本もで売るから。売れる内容で取り合ず本をだしている。
著作者に意志だけでなく、売れる本を常に探している出版社の強い意志もあることを意識すべきだ。

家族について

どうも。けんたぽんです。神奈川に住んでます。

もともと関西人ですが、会社の都合でこっちに飛ばされて、神奈川県民になりました。
妻と1歳になる娘がいます。

昨年うまれた娘は1歳と2か月で、手を取られて数歩あるけるようになりました。
ちいさかった娘が一歩一歩あるけるようになっているのを見るのはうれしいですね。
それでも赤ちゃんの成長速度ってすごい。

私が何も成長してないうちに、うあうあしゃべれるようになるわ、歩くようになるは、
遊びの感覚をえるわとすごいこと。



今日

朝起きてテレビを見る。見たい番組が終わっていたから、チャンネルをスクロールしてみる。

やっとうるさめのワイドショーでうるさめのコメンテーターが絶叫していた。
冷たいミルクコーヒーをのみながらじっくりと朝食をとった。

今日はよく晴れている。初夏の梅雨の中休み。
休日の朝。


熱すぎないので東京まででよう。代々木の公園を歩いてみよう。
原宿までいってみよう。今日を楽しんで見よう。

関西から東京に来たけどやっぱり人が多い。なんたって人が多い。
人の数が多い、種類が多い。

私はもともと都会が好きだった。関西にいるときも、京都奈良のような寺社仏閣より、
梅田や難波の雑踏を当てもなくあるくのがすきだった。
でも関西は大きな地方都市なので東京とは雰囲気が異なる。

京都は唯一都会的な街だ。小さな都会都市だけれど、海外や全国からたくさんの人々が訪れるという点で、日本では唯一東京的な都会なところもある。



人生で大切なもの その② 自分とは何か

人生で最も大切なものはお金では買えないと思う。

だけど、2の次、3の次に大切なものは大体お金で買えること思う。

自分とはどんあよくがあるのか、知るために書いてみる。
お金があったらしたいこと
① ハワイ沖縄に気が向いたときに良好に生きたい。
                →かかるお金  100万円/年
② 苦手な英語や統計学を大金払って習いたい。
                →かかるお金   70万円/年
③ 本屋さんで平積みになっているときに気になる本を片端からかって読みたい。
                →かかるお金   10万円/年
④ ジムに通いたい
                →かかるお金    10万円/年
⑤ ○○にいきたい。
                →かかるお金    60万円/年 
⑥ 高級でおしゃれなフレンチ、日本料理イタリアンレストランでたまには食事したい。
                →かかるお金    15万円/年

ざっとこのくらい。自分の今の収入では到底満足できない。
しかし、稼ぎたくなったので具体的にお金があったら何がしたいのかを書いておくと、
あんまり大した欲というか、人並みの欲望なんだとつくづくおもった。

このくらいの収入をめざしたいな。



人生で大切なもの その①

幸せってお金で買えるよな、いややはり買えないな。やっぱ。

いや待てよ、やっぱ変えることもあるんじゃないか。

ん~~~。どっちも言えるな。

人生で最も大切なものは何か。
1に生命、家族、恋人、自分と周囲の人々の健康だと思う。自分のなかで答えがでた。


しかし、なかなか守れないものの一つに健康がある。病気はなかなか防げない。
予期せぬ病気で人生が変わる。自分の思い通りにいかなくなることがある。

横道にそれてしまって、それまでの人生を失ってしまう不幸がある。
そして、そんなとき、上記の私が考えた人生で最も大切なものが、健康や生命だったことを改めて身に染みてわかることがある。

あー大事だよな。大事だな、そんなものが壊れてしまう怖さについて思うことがある。

そうなんだ。やっぱりそんな悪いことのない今という時間は幸福な時間なのだと感じることがある。ラッキー! おれは幸せだぜ!~^なんて思うことができる。

会社員になりたてのこと、病院を回る営業というか業者で仕事をしていたことがあった。
小さな古い病院、なんというか昔は結核の隔離病院に使用されていたような施設も含む病院、
現在は医療療養、介護療養病床とされる病院によく足を運んだことがあった。

そこではみたこともない老人、意識もほとんどなく、下の世話を他人ししてもらい、会話ができず、意思表示もできないような多くの寝たきりのお年寄りをみた。

自分が子供のころから知っていた腰を曲げて眼鏡をかけて、杖をついてあるくやさしいおばあちゃんという雰囲気でなく、歩けず、飲めず、食うこともできず、胃瘻(いろう)チューブをおなかに通し、のこりの時間をすごす多くの人をみて強い刺激を受けたことがある。

そんな光景を前にして20代前半だった僕は言葉をうしなった。誰もがこうなるのか、と暗く苦しくなったものだった。


車で病院を出て、会社の営業車に乗り込み高速道路を走った。
途中、海が見渡せる大きな橋を渡ったとき、途中のサービスエリアで冷たい烏龍茶をかった。
雲はあるが、晴れ渡った蒸し暑くて汗のきになる初夏の陽気を感じる日だった。

サービスエリアから大きな海がみえた、そこから見る景色がすきで、そこで冷たいお茶やアイスなどを口にするのがすきたっだ。そんなとき自分の若さを感じ、冷茶でのどを潤しながら、
これが幸せなんだと強烈に感じとった。


それも、その病院での経験があったからより強く感じられるようになった。
なんでもない今の幸せのことを。

ブログ始めました。

神奈川県に住むたかしです。

この度ブログをはじめました。
どうぞよろしくお願いします。

このブログは日々の気になることにぐっと焦点を当てて自分なりに考えてみたい、
そしてそれを発信したいとの単純な欲求から思い立ち立ち上げました。

芸能界で笑える話、泣ける話、うわさがほんとうなのか・・とか。
世の中の動きってこうだけど、実はこうも考えられないか・・。とか。
今日会社でこんなことがあった、それってこんな考えにつながるよな・・とか。

いろいろ考え付くままにテーマをあげ、考えて考えて考えてみよう。
そんな気持ちでこのブログを立ち上げたわけです。

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