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失恋経験で恋愛に消極的なひとのために [恋愛]

女性にとって恋愛とは心の栄養ともいえるもの。
それだけすさんだ現代で男性と同じく仕事を抱える女性にとって心を受け止めて癒してくれる
男性の存在というのは大きくて温かいものですね。




それでも恋愛で一度大きく傷ついてしまうと出会いに億劫になってしまったり、
深い恋愛を避けてしまったりするもの・・。
そんな悩める女性に向けて心がちょっとだけ楽になるお話しを少しだけお話しします。


なぜ恋愛に億劫になったのかを探し出そう


以前は好きだった彼を求めていていた。それが当たり前だった。
でも気が付けば一人がいいと思い始めていた・・でも一人になると恋愛がしたくなるって経験。
きっと誰でもありますよね。
そんな恋愛に消極的になってしまった状態を脱して再び恋愛を始めましょう!
まず考えることはなぜ恋愛に不自由に、消極的になってしまったのかというkと。
それを過去にさかのぼって考えてみましょう。
つらい失恋をしたなどの経験があればすぐにわかるものですが、
それ以外にもちょっとした恋愛における他人疲れの経験はないでしょうか。
貴女が過去に経験したその場面と場面においてひどく気を使って疲れてしまった。
あるいは無意識的につかれているなどの経験があるのではないでしょうか。
人はそのような経験があると潜在的にある特定の場面を回避する傾向が認められています。
そのようなメンタリティーがもし恋愛に対して向かうと、ひょっとして今の貴女かもしれません。
もし心あたりがあれば要注意です。



恋愛に積極的になるため心の持ち方で大切なこと/できること


恋愛とは男女間を捨象して表現すると基本は人間関係ともいえるものです。
恋愛に対して面倒だと感じる場合、多くの場合人間関係に対してもマイナスのイメージをもってしまっているものです。

その1


もし人間関係に対してマイナスな印象を今の貴女がもっているなら、
貴女が得られる多くの機会を損失していると理解してくださいね。
人間関係や男女間の恋愛は確かに日常の中にあるとそれ自体疲れるものである場合は少なくありません。
しかし、実は潜在的にそれを癒してあまりあるメリットがあることを忘れてはいけません。
貴女が恋愛に消極的なのであればそれは恋愛メリットとデメリットに関して認知のバランスが崩れているの考えることができます。
まずそのバランスを治すために原因とひとつひとつの印象の持ち方を考えてみましょう。



その2


恋愛とは貴女の人生に多くの果実をもたらしてくれる素晴らしいものですが、
面倒と感じているのならまずその原因を考えましょう。
そして次にすべきことはあなたが苦手な場面に対して考えている認知を次第に前向きな方向へ矯正してゆくことを考えてみましょう。
恋愛がもともと上手な人はいません。
しかしあなたが苦手だと感じているのにはきっと理由があってその理由は恋愛にたいしての貴女の認識なのです。
それを改善するのであればぜひ目を閉じてその苦手や消極的な印象というものを小さくばらして前向きに考えるようにしてください。
消極的姿勢や苦手意識は漠然と起きおおきなままでは対処の使用はむずかしいのですが、小さくばらして認識を改善するという方法をとれば
案外難しいものではありません。

その3


一つ一つの認識を前向きに改善したら次に自己暗示です。
前向きな暗示をその認識の一つ一つにかけましょう!
自分とは何のためにあるのか。今日は新しい自分、本来の自分、魅力的な人々と会うためにあるのだ・・1日とはそのためにあるのだ!と
自己暗示をしてください。マイナスな認識を意識して見つけ出し、前向きに変えるようにして、さらに前向きな暗示をかけることで
きっと人生は日に日に好転することでしょう。



まとめ


ここで紹介しているのはちょっとした恋愛に関する心の持ち方ですが、
恋愛に対してどのような態度で臨むかは基本的にあなた次第です。
あなたがもっと求めれば出会うことができるチャンスは結果として劇的に増える可能性があるのだということを
意識しましょう。
タグ:失恋

ブラック企業の体験談!長時間労働・残業代なし・休日出勤 [会社]

私は所謂ブラック企業で働いたことがあります。
今から8年ほど前のことです。新卒で入社した製薬企業のことです。
製薬企業とは一般的に給与が高く、良いマンションに住み、高度な知識が要求される
ため比較的高学歴な人々が就職するイメージをもっておりました。
しかし、私が入社したのはお世辞にも洗練されたイメージはなく、
所謂、局方品(医療用語で生食水など)の単純な製品の販売をメインとするメーカーでした。





【入社まで】


就職活動は今ほど早期化されていなかった大学3年のころ、年が明けてもだらだら動きが遅かった私は、
4月頃になってようやく活動開始。遊びほうけていた挙句の活動で良いせいかは得られず、
悩みあぐねていたところメーカーAに就職がきまった。
内定という言葉も聞かぬまま卒業後の就職がきまったのでした。


youtube より引用 

【配属部署】


配属された部署は営業部門でした。
いまはわかりませんがAのオフィスは旧態依然とした汚い昭和風の事務所だった。
まず驚いたのが長時間労働だった。朝は大体6時ころ起床して代理店に直行をして、
代理店の営業担当から有益な市場情報をもらってから帰社するのが9時ころ。
しかし、これがまた不毛な活動でそもその弱小メーカーAなど相手にしてくれる
代理店など多くはなく、全く商談ネタもないまま訪問を重ねるのがとにかくつらかった。
そのうえ、営業にでて夜帰社するのは19時頃。
そこから23時過ぎまで毎日労働させられるのでした。

【薄給に残業無休】


給与はとにかく安かったです。当時の手取りで14万年程度。
自分の給与が安いのはまだよかったのですが、なによりつらかったのが自分より10年以上先輩にあたる社員の給与がほどんと上がっていなという事実だった。
このまま働いていても上がる見込みのない給与と成長しない会社。
そして家族をもってやめるにやめらない疲れ切った先輩社員をみていると絶望に等しい感情に包まれることが多かったです。

【社員は新卒で入社した若年者がほとんど】


しかし、なかには新卒として入社しえ40代以上の世代として働き続ける社員もいた。
なぜか疑問に思ったが、それはおそらく新卒からの教育が徹底されているからだろうと感じた。
薄給で残業代無休、長時間労働に無休の根性論こじつけの休日出勤。
こんな悪条件でも働き続けさせることができる経営者はある意味優秀なのかもしれないと感じました。
それはこのような悪条件に対して疑問を持ちにくいのが若手を中心として新卒入社組なのでした。
このAという会社にはほとんど中途入社社員はおらず、ほとんどが若手でした。
そのほうが会社に対して不満なく働いてくれる確率が高い、いってみれば会社からすれば洗脳しやすいのが新卒なのだと思います。
そういえば入社前に、気さく?そうな採用担当の社員が当社は若手が多く活気があるという風情なことをいっていたことを思い出しました。
しかし、若手=活気なのでなく、若手が多い[→]数年でほとんどが残らずやめていく会社 なのだと入社して気が付きました。

【1月の残業時間は凡そ100時間】


これは事実です。しかし、100時間のうち残業代の支払い対象となったのは
ほんの1時間~4時間程度です。
この会社がなぜ成り立つかいうと残業代を見込んで予め数万円を前払いし、それを手当てとする制度を導入しているからでした。
このような形式で残業代の支払いを避けている企業のやり方は結構多いらしく、
残業代を払いたくない企業から都合よく利用されている現状が多く指摘されているとのことだと後で知りました。

【出世は不可能、しかし幻想を作りこむ】


会社にいるとき全体朝礼なるのもが良くありました。
特に必要がないにも関わらず、全体の社員を集めて社長がありがたそうな話をするというものでした。
これは社員の一体感を高めて士気高揚を図るのが目的と当時は考えていたのですが、
今思えば、この朝礼で話されているのはほとんど例えば北朝鮮の玉音放送みたいな雰囲気だったなと感じます。
この会社で働いていても給与が上がらないこと、オーナー以外はほぼ出世は不可能なことは周知のはずなのにA社の社会貢献、ひいては社員1人1人の社会貢献は必ずや崇高な理想を達成するだの云々ととかく綺麗事をならべて時間を費やすのでした。
こうしてほとんど見込みのない会社に将来性を無理くり想像してみせ、会社の方が逆に社員から総スカンをくらうことのないよう防衛線を張っていたのではないかと感じます。

【退社~今思う事】


結局、大学を卒業して5年たったころ、私は会社を辞めました。
その後、中堅の製薬企業に再就職を果たしましたが、
改めてここへきて感じるのは普通に働けることがいかにありがたいかということです。
当時は会社の対新卒学生教育に洗脳されていたので、途中で会社を辞めていく人を敗者だと勝手に決めつけていましたが、大きな間違いでした。
会社を選択する自由はそれぞれに等しくあると思います。
気に入らない会社があれば、退職に関してはよく検討してみる必要はありますが、
どうしても気に入らないと感じるのであればやはりやめる社員だけでなくその会社にも門愛あがあるのだと素直に考えてみること普通なことだと思います。
会社選びは生き方を選ぶことに近いと思いますので。




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