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関西のポールウインナーはなぜ関東で普及しない?(^^♪ [グルメ]

いや、こんあ記事あったんですね。
昔から冷蔵庫に必ずあった ポールウィンナー
関西にあって関東にないものだなんて思いもよらなかった。




東京になくて関西にあるものなんてこのご時世あるのかい?
っておもっていたらポールウィンナーだった。

ん^^別においしいとおもったことはないんです。
でもなぜか小さいとき肉が食えるだけでうれしかった。
別に貧しかったわけではないけれど。


ポールウィンナーは兵庫県西宮市に本社をおく
伊藤ハムの主力商品。しかし関東への輸出はほとんどなく
そのううち93%を御膝元の関西で
消費している。

いまどき関西と関東の差がここまでくっきりでるのは
異常現象なんだとか。
これからは関西と関東が差がなくなる時代です。

世界競争の時代ですから。
関西と関東の距離がなくあり情報格差も縮小した
とおもっていたら。この結果でした。


関西人ならだれでもあオレンジ色の両端の銀の留め具
を歯で引きちぎった味はしっているもの。

は~なんだか不思議ですね。

伊藤ハムのお偉いさんによるとここまで
東西の差がはっきりした影響は東京をはじめとする
関東には魚肉ソーセージが普及しているからだと推測している。

関東には魚肉が普及したが、関西ではそうならなかった。
魚肉に押されてポールウィンナーが
目立たなかったのが関東だとのこと。

ニュース価値は低そうですが、個人的にはこれが一番きになります。

近大が養殖クロマグロに続き養殖ナマズ丼を開発!味は画像は!? [グルメ]

近畿大学はクロマグロの養殖に成功した有名私大ですね。日本の大学の中で早稲田や慶應を抜いて志願者一位になったのも
クロマグロ養殖のおかげというものでしょう。




特色ある研究で成功をおさめるブリクスルーの方式は
今や関西の私大中大夫の目。多くの有力大学が近大を見習い始めています。

そんな近畿大学!こんかいは絶滅が心配されるウナギの代用として期待されるナマズを開発。
普及のために活動している。


将来天然資源の枯渇と急減が心配されるウナギの救世主となるか、今後が期待されている。
ナマズの肉ってどんなんなのでしょうか。写真があったら接写でみてみたいです。
いろとか、においとかも。
昔ナマズを買っていましたが、味に臭みはないのでしょうか。
池や沼で育つナマズ。味がほぼ一緒でなければ普及は難しいはず。

しかし、近大は今後東京は大阪などの繁華街に模擬販売店を設置、テスト販売と試食会の実施を予定している。
既に実施した試食会での評価はかなり高く、手ごたえも十分だ。

10月24日、25日には岐阜県でなまずに関するお祭りが開催される。
そこでこの「なまず丼」をふるまう予定だそうです。
すごいぞ近大。近畿大学。
この近大のなまず研究のすごいところはそのニッチさやユニークさだけではない。
養殖クロマグロの時と同じく、社会から渇望されていることだ。
資金力が乏しくて優秀な研究者を集めることはとても難しいが、特色ある研究と
社会からの要望にこたえることができれば私大は急上昇できるということがわかる。
近大は今後も養殖クロマグロの普及とナマズのウナギ代用普及は今後の大きな大学戦略であり、
PR活動を強化していくとのこと。

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