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社会不安障害がつらく仕事が続かない自分。克服へ向けて [メンタル]

今日は少し毛色の異なるお話をします。

みなさん社会不安障害ってしってますか?
最近の精神医学学会では社交不安障害というほうが正しいのですが、




ありていにいうと「あがり症」をイメージしてもらえればわかりやすいかと。
でもあがり症になると苦手な場面をイメージするだけで心拍数があがって(心臓がどきどきして)しまって、声が出なくなったり全身に汗をかいたり、あまりの緊張に吐き気がしたりともう
他の人から見ても「ん。こと人おかしい」と思われてしまうくらいの状況に陥ってしまうことです。

そういった症状のことを社会不安障害(SAD)と呼びます。


何を隠そう、私はこのSADなのです。

そうです。長いこと会社務めをしていますが、苦手な場面に直面すると心臓がどきどきして、
吐き気がします。 苦手と決めつけてしまった人に対しては近づくことも怖くなります。

人前での声を発して発表するのはもっとも苦手とします。

自分が発した声がどのように他人に伝わって、届いて、次のことばが出てくるための息継ぎの対民がうまくつかめず、どもり、声がとまってしまいます。


一番ひどいときにはそんな自分を予測して最初の第1声すら発することができなくなってしまい、
だんだんそんな自分が苦手とする場面を避けるようになっていきました。


詳しくは別のブログで書いているのですが、
そんな苦しい人も他人から見ればただのあがり症なので、同情の目で理解されることはありません。  多くの人は人知れず悩んで苦手なシーンにおびえ、なるべくそういったシーンを避けて過ごしています。



そんな自分がすこしでも成長して場面場面になれていった場面をすこしずるブログにつづって
多くの(できればですが・・・)人によんでもらって、ちょっとでも人の助けになればよい。


そう思っています。
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