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ブラック企業の体験談!長時間労働・残業代なし・休日出勤 [会社]

私は所謂ブラック企業で働いたことがあります。
今から8年ほど前のことです。新卒で入社した製薬企業のことです。
製薬企業とは一般的に給与が高く、良いマンションに住み、高度な知識が要求される
ため比較的高学歴な人々が就職するイメージをもっておりました。
しかし、私が入社したのはお世辞にも洗練されたイメージはなく、
所謂、局方品(医療用語で生食水など)の単純な製品の販売をメインとするメーカーでした。





【入社まで】


就職活動は今ほど早期化されていなかった大学3年のころ、年が明けてもだらだら動きが遅かった私は、
4月頃になってようやく活動開始。遊びほうけていた挙句の活動で良いせいかは得られず、
悩みあぐねていたところメーカーAに就職がきまった。
内定という言葉も聞かぬまま卒業後の就職がきまったのでした。


youtube より引用 

【配属部署】


配属された部署は営業部門でした。
いまはわかりませんがAのオフィスは旧態依然とした汚い昭和風の事務所だった。
まず驚いたのが長時間労働だった。朝は大体6時ころ起床して代理店に直行をして、
代理店の営業担当から有益な市場情報をもらってから帰社するのが9時ころ。
しかし、これがまた不毛な活動でそもその弱小メーカーAなど相手にしてくれる
代理店など多くはなく、全く商談ネタもないまま訪問を重ねるのがとにかくつらかった。
そのうえ、営業にでて夜帰社するのは19時頃。
そこから23時過ぎまで毎日労働させられるのでした。

【薄給に残業無休】


給与はとにかく安かったです。当時の手取りで14万年程度。
自分の給与が安いのはまだよかったのですが、なによりつらかったのが自分より10年以上先輩にあたる社員の給与がほどんと上がっていなという事実だった。
このまま働いていても上がる見込みのない給与と成長しない会社。
そして家族をもってやめるにやめらない疲れ切った先輩社員をみていると絶望に等しい感情に包まれることが多かったです。

【社員は新卒で入社した若年者がほとんど】


しかし、なかには新卒として入社しえ40代以上の世代として働き続ける社員もいた。
なぜか疑問に思ったが、それはおそらく新卒からの教育が徹底されているからだろうと感じた。
薄給で残業代無休、長時間労働に無休の根性論こじつけの休日出勤。
こんな悪条件でも働き続けさせることができる経営者はある意味優秀なのかもしれないと感じました。
それはこのような悪条件に対して疑問を持ちにくいのが若手を中心として新卒入社組なのでした。
このAという会社にはほとんど中途入社社員はおらず、ほとんどが若手でした。
そのほうが会社に対して不満なく働いてくれる確率が高い、いってみれば会社からすれば洗脳しやすいのが新卒なのだと思います。
そういえば入社前に、気さく?そうな採用担当の社員が当社は若手が多く活気があるという風情なことをいっていたことを思い出しました。
しかし、若手=活気なのでなく、若手が多い[→]数年でほとんどが残らずやめていく会社 なのだと入社して気が付きました。

【1月の残業時間は凡そ100時間】


これは事実です。しかし、100時間のうち残業代の支払い対象となったのは
ほんの1時間~4時間程度です。
この会社がなぜ成り立つかいうと残業代を見込んで予め数万円を前払いし、それを手当てとする制度を導入しているからでした。
このような形式で残業代の支払いを避けている企業のやり方は結構多いらしく、
残業代を払いたくない企業から都合よく利用されている現状が多く指摘されているとのことだと後で知りました。

【出世は不可能、しかし幻想を作りこむ】


会社にいるとき全体朝礼なるのもが良くありました。
特に必要がないにも関わらず、全体の社員を集めて社長がありがたそうな話をするというものでした。
これは社員の一体感を高めて士気高揚を図るのが目的と当時は考えていたのですが、
今思えば、この朝礼で話されているのはほとんど例えば北朝鮮の玉音放送みたいな雰囲気だったなと感じます。
この会社で働いていても給与が上がらないこと、オーナー以外はほぼ出世は不可能なことは周知のはずなのにA社の社会貢献、ひいては社員1人1人の社会貢献は必ずや崇高な理想を達成するだの云々ととかく綺麗事をならべて時間を費やすのでした。
こうしてほとんど見込みのない会社に将来性を無理くり想像してみせ、会社の方が逆に社員から総スカンをくらうことのないよう防衛線を張っていたのではないかと感じます。

【退社~今思う事】


結局、大学を卒業して5年たったころ、私は会社を辞めました。
その後、中堅の製薬企業に再就職を果たしましたが、
改めてここへきて感じるのは普通に働けることがいかにありがたいかということです。
当時は会社の対新卒学生教育に洗脳されていたので、途中で会社を辞めていく人を敗者だと勝手に決めつけていましたが、大きな間違いでした。
会社を選択する自由はそれぞれに等しくあると思います。
気に入らない会社があれば、退職に関してはよく検討してみる必要はありますが、
どうしても気に入らないと感じるのであればやはりやめる社員だけでなくその会社にも門愛あがあるのだと素直に考えてみること普通なことだと思います。
会社選びは生き方を選ぶことに近いと思いますので。




忘年会の余興ネタ。簡単で盛り上がる定番で鉄板ネタを多数紹介! [会社]

今年はもう終わりかと思えるくり秋が深まりました。寒い日が続いていますね。
若いサラリーマンは忘年会幹事という大役を任されたりしていませんか?そこで必須なのが多くの方を楽しませる余興ですね。
盛り上がる余興ってなんだろう、いまままで引っ込み思案で人前にでなかった人もサラリーマンの宿命には立ち向かわねばなりません。
今日はそんな余興で簡単に盛り上がるパターンの参考に記事を書きますね。




まず定番に盛り上がる余興でGo!(^^♪


盛り上がる余興、結婚式の余興も頼まれたことはないですが。そんな方がほとんどですよね。
忘年会の余興は年配者から若手までたくさんの年齢層がいます。
一番てっとり早く盛り上がる余興はやはり人気アイドルグループのマネをすることでしょう。
AKB48やNMBなど秋元康系のアイドルグループは時代をときめくNo1グループなので
年配者も知っており、多くの人と歌って踊れる最高のネタの1つでしょう。


はたまたお笑い系も余興にいかが・・・(^^♪


忘年会はその年の流行を強く反映するもの。毎年はやったダンスなどに加えて人気なのがお笑いでしょう。
今年はどんな芸人がはやったか考えてみて忘年会に利用できないか考えてみましょう!
ラッスンゴレライやエレキテル連合が昨年ははやったと思いますが、
その他にも流行のお笑いはたくさんありますのでぜひ今からウォッチして忘年会に備えておきましょう。


できるのであれば忘年会に使えるモノマネ(^^♪


日本人はモノマネ好きだと言われます。コロッケさんや松村邦弘さんなど圧倒的なモノマネ芸で世の中を魅了し続けている人たちがいます。
モノマネ番組もすたれることなくずっと放映され続けている現状を考えると、最高の宴会芸と言えます。
自分の鉄板ネタがあればぜひチャレンジしてみましょう。


定番の催し系(^^♪


定番として最もよく行われるのがビンゴでしょう。
会社によってはビンゴありきで+何かの芸ときまっているところも多いのでは。
ビンゴで空気を温めて景品を多くもって帰ってもらって、芸で笑わせる。
今も昔もホットな空気を作りだす最高のイベントですね。


忘年会で使える一発ゲーム(^^♪


例えば下記のようなもの。
■各自子供のころの写真を用意してもらってスライドアップして誰のか当てる。
■野球拳:昔から定番。いまどき脱ぐのはNGですが、罰ゲームを用意して盛り上がりましょう。
■背中の文字を書いて、伝言を行い、正しく伝言できたチームが勝つ系。
■コーラの一気飲み。お酒はNG。一気飲みは身体に負担のないよう少な目にせってい。
■恋愛心理測定ゲームなど。
■からし入りの中華マンなどを一つ混ぜておき一斉に食べてもらい誰が食べたか当てる系。



どうですか(^◇^)


たくさんありますね。
忘年会で大切なのは礼儀と節度を持って大勢の人と盛り上がることだと思います。
新社会人の方にとっては一生にそうそうあることではありません。
年の瀬に最高の忘年会となるよう頑張ってください。 Good luck!!


外為どっとコム

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